4月から処遇改善加算Iを算定します

 

平成30年4月より、ケーライブ八戸ケアセンターでは介護職員処遇改善加算Iを算定します。

「介護職員処遇改善加算」とは、簡単に言うと

介護職がキャリアアップできる仕組み作りや、職場環境の改善を行った事業所に対して、介護職の賃金(基本給、手当、賞与など)に充てるためのお金を支給する

という内容の制度です。

この加算の生まれた背景には皆さんもご存知の通り、高齢化が進む日本での深刻な介護職不足があります。

厚生労働省によると、2025年度には約38万人の介護職が不足する見込みです。

介護職不足を解決するため、介護をやりたいという人を増やすだけではなく、今働いている人の満足度も上げる(離職防止する)必要もあります。

介護職の賃金アップと、やりがいのアップする職場づくりのための制度と言えます。

 

ケーライブの取り組み

ケーライブでは正社員の場合、基本給(+1,000円)、ベースアップ分、その他手当に充てます。

時給制スタッフの場合は、訪問・内勤問わず稼働時間×100円を支給します。

この加算を算定する事により、お客様は毎月の利用料金がこれまでよりも約1割増えてしまいますが、趣旨をご理解いただき今後もケーライブをご愛顧いただければ幸いです。

 

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