「介護離職ゼロ」実現のための相談援助を行います

ケーライブでは「介護離職ゼロ」を実現するために、社会貢献事業として相談援助を行います。

介護離職とは

家族を介護するために、配偶者や子などが仕事を辞めることです。

介護が必要となる方の年代は、60代以降の方が多いと思います。

特にその方達の子の世代となると、40代以降の方が多くなると思いますが、その世代は管理職や熟練を要する業務に従事している方も多いと思います。

いわゆる働き盛りの労働者ですが、そういった方達が介護のために離職してしまうと、再就職が大変になります。

総務省の2018年6月発表によれば、介護離職者のうち再就職できた人は43.8%で、半数以上が再就職できていません。

また介護離職後に再び正社員になれた人は男性が3人に1人、女性が5人に1人で

年収は男性が556万円から341万円、

女性が350万円から175万円と大幅に減っています。

つまり、介護のために仕事を辞めてしまうとその後の生活がとても苦しくなってしまいます。

 

家族の介護が必要になっても離職しないために

ケーライブでは、家族の介護が必要になった家族の方に「介護をしながら仕事を続ける方法」の提案を行います。

相談援助の具体的な内容

  • 介護のサービスを受けるための介護認定の申請の方法や窓口
  • その後の実際のサービスの利用手続きの方法
  • その際の料金

などについてご説明させていただきます。

介護保険サービスを利用することで、ホームヘルパーの派遣を受けたり、デイサービスなどに通ったりすることができます。

また有料老人ホームなどに入居してサービスを受けることもできます。

そのようなサービスを利用して、仕事を続けながら介護を続ける方法について一緒に考えて、提案させていただきます。

料金

ご相談は無料です。

何度でも一切、料金はかかりません。

相談方法

メールでご連絡いただくか、0178-79-5614 (担当・中野渡)までご連絡ください。

ケーライブ八戸ケアセンターにてご相談に乗りますが、ご都合のつかない方にはご自宅や職場に訪問させていただいて相談に乗ります。

介護のことで悩まれている方は、お気軽にご連絡ください。

 

〜お知らせ〜

八戸市でホームヘルパー(訪問介護員)として働きたい方へ、求人についての詳しい説明を行っています。

随時、会社説明会を開催していますので、お気軽にご参加下さい。

 

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