ケーライブでは2026(令和8)年2月より、新キャリアパス制度を導入しました。
それにより、より自分に合ったキャリアチェンジができる様になり、ライフステージに合わせた働き方が可能になりました。
現在の職位とその内容
| 職位 | 名称 | やること | ||||||
| 管理者
(センター長) |
M(理念と経営を守る) | ・顧客、営業、人材、組織、財務についての諸業務(アクションプラン=AP)の実施と管理。
・デスクワークがメインです。 ・介護を、経営の視点など色々な角度から見てみたい方に向いています。 |
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| 職位 | 名称 | やる事 |
| サービス提供責任者 | SSLP(事業所を守る・副センター長) | ・顧客、営業、人材、組織、財務についてのAPの実施。
・デスクワークが多めのサービス提供責任者です。おめでたなどで身体の負担を減らしても、お客様との関わりは減らしたくない方に向いています。 |
| SSSP(現場を守る・主任サービス提供責任者) |
・顧客、人材、組織についてのAPの実施。
・お客様、スタッフを守るサービス提供責任者。後進の育成なども含めて、もてる介護の知識、技術をフル動員して頑張りたい方に向いています。 |
| 職位 | 名称 | やること | ||||||
| ケアスタッフ | CSLP(管理者候補) | ・サ責の仕事のフォローをしながら、経営の補助も行います。
・色々な事にチャレンジしたい方に向いています。 |
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| CSSP(主任サ責候補) | ・サ責の仕事のフォローをしながら、事業所を守る為の知識(介護技術、法の知識)を深めます。
・介護を極めていきたい方に向いています。 |
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| CS(生活を守る) | ・お客様への訪問をメインに行います。
・とにかく訪問を大事にしたい方に向いています。 |
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※CSLP を選んだ方は、必ず管理者を目指してもらうというわけではありません。
AP(アクションプランとは)

「アクションプラン会議の様子」
ケーライブでは、業務の多くをアクションプランとして設定しており、その職位によって必須のものと、選択可能なものに分けています。
例)AP1「手順書の整備」→手順書が作成されていないお客様の一覧作成、優先順位の決定、作成者の決定、実行、進捗の管理など・・・
その職位によってAPの数も決まります。
キャリアチェンジとは

「人財育成支援面談の様子」
3ヶ月に一回、代表とスタッフひとりひとりが人財育成支援面談を行います。
ここでは、現在の自分の確認、近い未来の自分をどうやったら実現できるかを話し合います。
その他にいま自分がやっているAPの向き不向きも一緒に確認します。
選択式のAPに関しては、いつやめてもいつ始めても大丈夫です。
本人のライフステージに合わせて無理なく、仕事を続けてもらう為の施策です。
同じく職位についても変更が可能ですし、CSLP(管理者候補)を選んだからといって必ず管理者を目指してくださいというものではありません。
管理者は自信がないけれども、管理者のやっている仕事の一部に興味がある、少しでも手伝いたい、という方でも大丈夫です。
少しでも興味を持たれた方は、会社説明会でもご説明しています。
またご都合の合わない方には個別説明も対応していますので、お気軽にどうぞ。

